製品概要
500℃を超える耐熱分解性を有する熱硬化性ポリイミド
- 100℃以下の低温で溶融加工可能
- 熱硬化で架橋ネットワークを形成
- 10%熱重量減少温度は500℃以上
- Tgは280℃以上が可能
想定用途
ドライ混合複合体のバインダー、炭化物
様々なフィラーや繊維原料と乾式混合可能な高耐熱バインダーとして、また高い残炭率を生かした炭素原料としての活用も期待されます。
特長
樹脂特性
| Item | Condition | 開発品 PR-X23143 |
|---|---|---|
| 融点 | ℃ | 75 |
| 流れ | 125℃/mm | 11 |
| 150℃/mm | 17 | |
| 180℃/mm | 29 | |
| 固定炭素 | 800℃/% | 62 |
加工温度
レジン配合量が少なければさらに短時間での成型も可能です。
熱重量減少
成型後280℃まで焼成することで500℃を超える耐熱性が得られます。
硬化物のガラス転移点Tg
280~300℃以上のTgも実現可能です。
トピックス すべてを見る
- 2026/01/15 製品情報 樹脂絶縁基板内蔵パワーモジュールに放熱絶縁シートが採用
- 2026/01/14 メルマガ CARTALK+『第18回 オートモーティブ ワールド/[国際]カーエレクトロニクス技術展に出展します。』
- 2026/01/13 製品情報 サステナビリティトピックス「フェノール樹脂のサステナビリティに向けて」公開のお知らせ
- 2026/01/13 製品情報 フェノール樹脂製品マテリアルリサイクルの取り組み
- 2026/01/09 メルマガ CARTALK+『パワーモジュールの未来をつくる──住友ベークライトPeSの挑戦』
展示会情報 すべてを見る
- 2026/01/21 第18回 国際カーエレクトロニクス技術展




お問い合わせ・資料請求