文字サイズ

ポリマー光導波路
光導波路の開発中技術

光減衰機能

  • 配線途中に微小クラッド領域を多数設けることで高次モードを放射し、伝搬損失を増加させます。
  • 配線毎に異なる挿入損失値に設計することが可能です。

想定用途

  • 出射光強度の調整
  • 光源/波長毎の光強度調整
  • 低次モード光を抽出

全周囲GI構造

  • コア部とクラッド部の境界の屈折率分布を調整し水平・垂直方向共にGI型構造にすることが出来ます。
  • 光強度の集光により光素子や光ファイバとの結合効率を高めることが出来ます。
  • SI型に比較して、光回路交差時の光漏れを抑制し、挿入損失、クロストーク量を減らすことが出来ます。

想定用途

  • 低結合損失/低伝搬遅延が要求される光通信用配線
  • 多芯・高密度のシャッフリング光配線

2Dミラーアレイ

  • 高密度配線に対して狭いエリアから光信号を取り出すことができます。
  • アレイ化された光素子や多層配列された光ファイバと多芯接続を可能にします。

想定用途

  • オンボード光配線/配線集約(光通信)
  • 配線毎に異なる波長の光を出射(光センサ)

展示会情報 すべてを見る

COIN開発部に関するお問い合わせ、資料請求はこちら。