文字サイズ

「医療機関等との透明性に関する指針」

2013年3月1日
住友ベークライト株式会社
秋田住友ベーク株式会社

住友ベークライト株式会社と秋田住友ベーク株式会社(以下、当社)は、日本医療機器産業連合会「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」と日本臨床検査薬協会「体外診断用医薬品の企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」で示された理念を踏まえ、当社と医療機関等との関係の透明性と信頼性を確保するため、「医療機関等との透明性に関する指針」を策定いたしました。

当社が医学・薬学・医療工学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与し、その企業活動も高い倫理性を担保した上で行われていることを広くご理解いただくことを目的に、本指針に基づき、医療機関等への資金提供に関する情報を公開いたします。

公開方法

前年度分(4月1日から3月31日)の資金提供につきまして、決算終了後に住友ベークライト株式会社のホームページにて公開いたします。

開始時期

2013年度分(2013年4月~2014年3月)を2014年度から公開いたします。
以降は、毎年前年度実績分をその年度の決算終了後に公開いたします。

公開対象

研究費開発費等

臨床研究法、医薬品医療機器等法における、GCP/GVP/GPSP省令等の公的規制や各種指針のもとで実施される研究・調査等に要した費用が含まれます。提供した資金等は、各項目の年間総額と伴に、以下の通り公開します。

  • 特定臨床研究費:臨床研究識別番号、提供先施設等の名称、研究実施医療機関名、研究代表医師名、研究責任医師名、所属等の名称、契約件数、金額
  • 倫理指針に基づく研究費:提供先施設等の名称、当該年度に支払いのある契約件数と金額
  • 臨床以外の研究費:提供先施設等の名称、年間の件数と総額(※1)
  • 臨床研究費(治験費):提供先施設等の名称、当該年度に支払いのある契約件数と金額(※1)
  • 製造販売後臨床試験費:提供先施設等の名称、当該年度に支払いのある契約件数と金額(※1)
  • 不具合・感染症症例報告費:提供先施設等の名称、当該年度に支払いのある契約件数と金額(※1)
  • 製造販売後調査費:提供先施設等の名称、当該年度に支払いのある契約件数と金額(※1)
  • その他研究開発関連費用:年間の総額
  • ※1 提供先施設等の名称は、契約内容に基づいて「施設名」「施設内組織名」「個人の所属・役職・氏名」を公開。

学術研究助成費

医療技術の学術振興や研究助成を目的として行われる奨学寄附金、一般寄付金、及び学会等の会合開催費用を支援するための学会寄附金、学会共催費等が含まれます。

  • 奨学寄附金:研究機関毎の年間の件数と総額
    (例)○○大学○○教室:○○件○○円
  • 一般寄附金:研究機関毎の年間の件数と総額
    (例)○○大学(○○財団):○○件○○円
  • 学会等寄附金:学会毎の寄附額
    (例)第○会○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円
  • 学会等共催費:学会毎の支払額
    (例)第○会○○学会○○セミナー:○○円

原稿執筆料等

当社医療機器の適正使用等に関する情報提供のための講演や原稿執筆・監修、コンサルティング等業務委託に関する費用が含まれます。

  • 講師謝金:医療関係者毎の年間の件数と総額
    (例)○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
  • 原稿執筆料・監修料:医療関係者毎の年間の件数と総額
    (例)○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
  • コンサルティング等業務委託費:医療関係者毎の年間の件数と総額
    (例)○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円

情報提供関連費

医療関係者に対する当社医療機器の適正使用、安全使用のために必要な講演会、模擬実技指導、説明会等の費用が含まれます。

  • 講演会等会合費:年間の件数・総額
  • 説明会費:年間の件数・総額
  • 医学・薬学・医療工学関連文献等提供費:年間の総額

その他の費用

社会的儀礼としての接遇等の費用。

  • 接遇等費用:年間の総額