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P-プラス開発部

P-プラスは、青果物鮮度保持包装で国内トップシェアブランドです。

P-プラス®にはフィルムにミクロ穴加工を施す等の方法によって、酸素の透過量の調整を行っています。
中身の青果物の種類、重量、流通環境等に応じた最適なフィルム透過量を設定することができます。P-プラス®は、それぞれの青果物に関する豊富なデータをもとに、個々の流通条件に合わせて微孔の大きさと数をきめ細かく調整する方法で、野菜や果物に最適な状態にコントロールします。そして呼吸が低くなる平衡状態、いわば青果物の“冬眠状態”を作り出しているのです。

野菜を元気にする男の子P-プラスマンの絵本はこちらから

P-プラス開発部 取扱い製品

業務用鮮度保持フィルム

業務用鮮度保持フィルムの製品情報を掲載しています。

家庭用鮮度保持フィルム

家庭用鮮度保持フィルムの製品情報を掲載しています。

導入事例

JA鶴岡様 だだちゃ豆の導入事例

よくあるご質問

Q.MA包装とは何ですか?

A.

青果物の呼吸を最小限にして、鮮度を長持ちさせる包装技術です。
青果物は収穫後も生きて呼吸をしているため、それにつれて栄養分が消費され、鮮度が低下します。
呼吸を低く抑えることが、青果物鮮度保持の要ですが、それには大きく2つの方法があります。
1つめは、温度を下げること。
2つめは、青果物のまわりのガス組成を、低酸素・高二酸化炭素状態にすることです。
2つめの例としてりんごの場合、貯蔵倉庫ごと人工的に低酸素・高二酸化炭素状態を作り出して、長期保存を行っています。(「CA(Controlled Atmosphere)貯蔵」といいます。)
MA包装は、それを袋の中で行おうというものです。大規模な設備を必要とせず、流通途中でも低酸素・高二酸化炭素状態を維持できる(=鮮度を保持できる)のが強みです。なお、MAとは、Modified Atmosphereの略です。
詳しい原理は下記をご覧下さい。

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