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CSRレポート

住友ベークライトが果たすべきCSR(企業の社会的責任)、環境対応から人権、人材育成などの取り組みについてご報告します。

CSRレポート2018

当社は、環境・社会適合性の高い経営を理念に「プラスチックのパイオニア」として、安全で安心な製品を、情報通信、自動車、医療、食品、建築分野など広範囲にわたりお届けすると共に、環境負荷・環境汚染の低減、生物多様性保全など持続可能な社会への取り組みやコンプライアンスの厳守を重要課題に位置付け、あらゆるステークホルダーの皆様に対して社会的責任を果たすよう努力しています。

本報告書のトップメッセージでは、「社会の変化・課題をビジネスチャンスと捉え、持続的な成長と社会貢献につなげる」というテーマで、代表取締役社長 藤原一彦と有識者との対談を掲載しています。

また、特集として、事業を通じた社会課題をテーマとして下記の2件取り上げ記事を掲載しています。

  • 未来の環境対応車を支える熱硬化樹脂
  • 青果物の鮮度を保ち、環境負荷削減に貢献する『P-プラス®』

本報告書が、当社グループの事業活動について、ご理解いただく一助となれば幸いに存じます。

当社の2017年度の活動をまとめた『CSRレポート2018』を是非ご覧下さい。

  • CSRレポート2018(Webフルレポート版)(PDF 12,311KB)
  • ※表紙について
    イラストレーター・椋本サトコさん
    「住友ベークライトのビオトープでは、季節が巡るごとにさまざまな草花や昆虫を見ることができます。その中で、自然と触れ合いながら元気に遊ぶ子どもたちの姿を描きました。美しい自然と子どもたちの健やかな成長が、明るい未来へつながってほしいという思いを込めています」

制作にあたって

さまざまなステークホルダーの皆さまによりわかりやすく読んでいただけるよう、

  • 各活動の考え方や目標・実績等の詳細をまとめた『Webフルレポート版』(ページ数:83ページ)
  • ステークホルダーの皆さまに特に知っていただきたい当社グループの活動の報告やメッセージを中心とした『ダイジェスト冊子版』(ページ数:36ページ)

を作成しました。

※『ダイジェスト冊子版』の資料ご希望の方は、下記の”お問い合わせ・資料請求”より資料請求ください。

当社の報告書は、昨年まではGlobal Reporting Initiative(GRI)の「サステナビリティレポーティングガイドライン(第4版)(中核(Core))」に準拠して作成しておりましたが、2018年から『Webフルレポート版』 は、

  • 新たなガイドラインのGlobal Reporting Initiative(GRI)の「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン/スタンダード」の「中核(Core)」オプションに準拠して、作成しております。
  • また、報告書の信頼性を高めるよう努めており、第三者(KPMGあずさサステナビリティ株式会社)による保証を受けています(右図:p82の「第三者保証報告書」)。
    また、保証対象の指標には、右記のチェックマークがつけています。

ユニバーサルデザインフォントを採用して、どなたにも内容をご理解いただけるよう、わかりやすく、読みやすい表現・構成を心がけました。

レスポンシブル・ケアの取り組みについて

2006年に国際化学工業協会協議会(ICCA)がレスポンシブル・ケア(RC)世界憲章を制定しました。
当社は2008年に署名し、日本化学工業協会のレスポンシブル・ケア委員会に所属して自主管理活動を行ってきました。
2014年に憲章は改訂されましたが、当社は引き続き署名し、2015年に新たにレスポンシブル・ケア活動方針を制定して活動しています。

レスポンシブル・ケア

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