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CSRレポート

住友ベークライトが果たすべきCSR(企業の社会的責任)、環境対応から人権、人材育成などの取り組みについてご報告します。

CSRレポート2017

当社は、環境・社会適合性の高い経営を理念に「プラスチックのパイオニア」として、安全で安心な製品を、情報通信、自動車、医療、食品、建築分野など広範囲にわたりお届けすると共に、環境負荷・環境汚染の低減、生物多様性保全など持続可能な社会への取り組みやコンプライアンスの厳守を重要課題に位置付け、あらゆるステークホルダーの皆様に対して社会的責任を果たすよう努力しています。

本報告書のトップメッセージでは、「社会の変化にともなう新たな課題に挑み、進化する」というテーマで、代表取締役社長 林 茂と有識者との対談を掲載しています。

また、特集として、事業を通じた社会課題をテーマとして下記の3件取り上げ記事を掲載しています。

  • テクノロジーで生命を守る~住友ベークライトの医療機器事業
  • 地域とともに生態を育む~静岡工場のビオトープ「憩いの杜」
  • 青果物の鮮度を保ち、環境負荷削減に貢献する『P-プラス®』

本報告書が、当社グループの事業活動について、ご理解いただく一助となれば幸いに存じます。

当社の2016年度の活動をまとめた『CSRレポート2017』を是非ご覧下さい。

  • CSRレポート2017(Webフルレポート版)(PDF 9,028KB)
  • ※表紙について
    イラストレーター・椋本サトコさん
    「住友ベークライトのビオトープと、そこで遊ぶ子どもたちをイメージして描きました。草花、動物や虫など、生き物と触れ合うときの子どもの表情は好奇心に満ちていて、とても頼もしく、未来への希望を感じます」

制作にあたって

さまざまなステークホルダーの皆さまによりわかりやすく読んでいただけるよう、

  • 各活動の考え方や目標・実績等の詳細をまとめた『Webフルレポート版』(ページ数:76ページ)
  • ステークホルダーの皆さまに特に知っていただきたい当社グループの活動の報告やメッセージを中心とした『ダイジェスト冊子版』(ページ数:36ページ)

を作成しました。

※『ダイジェスト冊子版』の資料ご希望の方は、下記の”お問い合わせ・資料請求”より資料請求ください。

当社の報告書は、2011年の報告からGlobal Reporting Initiative(GRI)の「サステナビリティレポーティングガイドライン2006(第3版)(GRIアプリケーションレベルは『B+』)」に準拠して作成しておりましたが、2016年から『Webフルレポート版』 は、

  • 新たなガイドラインのGlobal Reporting Initiative(GRI)の「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」の「中核(Core)」オプションに準拠しています。
  • 引き続き、報告書の信頼性を高めるよう努めており、第三者(KPMGあずさサステナビリティ株式会社)による保証を受けています(右図:p75の「第三者保証報告書」)。
    また、保証対象の指標には、右記のチェックマークがつけています。

ユニバーサルデザインフォントを採用して、どなたにも内容をご理解いただけるよう、わかりやすく、読みやすい表現・構成を心がけました。

「サステナビリティ報告審査・登録マーク」付与

このマークは、本報告書に掲載されたサステナビリティ情報の信頼性に関して、 サステナビリティ情報審査協会「http://www.j-sus.org/」の定める「サステナビリティ報告審査・登録マーク付与基準」を満たしていることを示します。

J-SUS Assurance

レスポンシブル・ケアの取り組みについて

2006年に国際化学工業協会協議会(ICCA)がレスポンシブル・ケア(RC)世界憲章を制定しました。
当社は2008年に署名し、日本化学工業協会のレスポンシブル・ケア委員会に所属して自主管理活動を行ってきました。
2014年に憲章は改訂されましたが、当社は引き続き署名し、2015年に新たにレスポンシブル・ケア活動方針を制定して活動しています。

レスポンシブル・ケア

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