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フィルム・シート営業本部からのお知らせです。
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【P-Plus NEWS】今月はトップシールによるカットフルーツに関しての
情報をお届けします。

皆様こんにちは。住友ベークライト フィルム・シート営業本部です。

今回はカットフルーツでの鮮度保持効果や採用事例に関してご紹介いたします。
「皮を剥いたり、種を取ったり、切ったりが大変」、「ちょっとだけ食べたい!」といったニーズからスーパーやコンビニで急速に普及しているカットフルーツ。
カットフルーツは一般的に容器入りで販売されることが多いですが、容器にトップシールする事によってカットフルーツにもP-プラスの鮮度保持効果を加えることができ、他にもメリットがございますので今回ご紹介いたします。

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今回はカットパインの事例にて一般的に流通しているフタつきの嵌合(かんごう)容器とP-プラスのトップシール品での比較をご紹介します。
※嵌合容器の場合はカットパインが外気に触れない密封の環境になります。

密封状態の容器内でカットフルーツの呼吸による酸欠で窒息し、以下の状態になります。

1.臭いの発生(発酵した臭い)
2.食味の悪化(風味、食感の低下)
3.水浮きの発生

P-プラスは微細な孔加工等による袋内の低酸素・高二酸化炭素の環境を作り出し、新鮮な状態を維持する事ができます。

★鮮度保持のメリット
1.香りを維持し、臭いの発生を抑制します。
2.風味、食感などの美味しさを維持します。
3.外観を維持します

カットパインを10℃保存した場合

画像1

鮮度保持日数(自社試験)

★容器のフタをP-プラストップシールをする事による他のメリット
1.フタの膨れを抑制できます。
2.嵌合容器のフタに比べてプラスチック量及びCO2排出量の削減ができます。

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カットパインのおいしいさの科学

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パイナップルには、たんぱく質を分解する酵素「ブロメライン」が含まれています。そのため、豚肉や鶏肉などの肉料理との相性が良く、肉の旨味を引き立てながら、さっぱりとした味わいを楽しむことができます。

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