【P-Plus NEWS】今月はスイートコーンの情報をお届けします。
皆様こんにちは。住友ベークライト フィルム・シート営業本部です。
今回はスイートコーンの鮮度保持についてご紹介いたします。日本には16世紀後半にポルトガルやスペインから伝来、「ナンバンキビ」と呼ばれ、江戸時代に西日本を中心に栽培が広まり、明治時代の北海道開拓に伴い、スイートコーンの品種導入で本格的に国内流通される様になりました。最近では生でも食べられる果物のような甘みを持つ品種も人気になっております。 そんなスイートコーンもP-プラスで鮮度温度保持の効果を発揮します。
サンプルのご用意もありますので、 ご希望の方はこのメルマガの下方の請求ボタンから お知らせください。
スイートコーンの鮮度保持保存中の鮮度保持に有用なP-プラス
スイートコーンの鮮度低下の主な要因スイートコーンは保存中に以下のような変化が起こり、鮮度が低下します。
1.粒の凹み水分の蒸発による萎れが原因となって進行します。 粒の凹みが発生すると硬い食感となります。
2.葉の変色呼吸による老化や水分の蒸散が原因となって進行します。
3.食味の悪化呼吸することで糖分をエネルギー源として消費するため収穫から時間が経つほど甘味が落ちていきます。
包装方法による影響 パンチ穴袋、裸 ・パンチ穴袋を用いるとスイートコーンの呼吸と乾燥により粒の凹み、葉の変色、食味の悪化が発生します。
密封袋 ・密封するとスイートコーンが酸欠で窒息し、臭気が発生し、食味も悪化してしまいます。
P-プラスの効果 P-プラスはスイートコーンの呼吸量に合わせて通気性を持たせており、その呼吸抑制効果、乾燥防止効果でスイートコーンを窒息させることなく粒の凹み、葉の変色、食味の悪化を抑制できます。
【20℃での鮮度保持日数】※当社研究所での試験データ
P-プラスマンのおすすめ活用方法
スイートコーンのおいしいさの科学
スイートコーンの甘さの正体は「ショ糖」ですが、収穫後すぐにデンプンへと変化してしまいます。さらに、加熱方法によっては水に溶け出してしまい、せっかくの甘味や香りが損なわれることも。スイートコーンは「調理のちょっとした工夫」で甘みや食感が劇的に変わります。今回は、 科学的・料理的な豆知識とそれを活かした加熱方法と焼きとうもろこしのレシピをご提案します
スイートコーンのおいしい活用法
発行: 住友ベークライト株式会社 フィルム・シート営業本部 P-プラス・食品包装営業部 鮮度保持フィルムへのお問い合わせ: https://inquiry.sumibe.co.jp/m/j_p-plus 〒140-0002 東京都品川区 東品川二丁目5番8号