【P-Plus NEWS】 今月はアスパラガスの情報をお届けします。
皆様こんにちは。住友ベークライト フィルム・シート営業本部です。
今回はアスパラガス(グリーンアスパラ)の鮮度保持についてご紹介いたします。日本への伝来時期は江戸時代後半から明治時代ごろとみられ、本格的な栽培が始まったのは大正時代から昭和初期に北海道などの冷涼な気候で行われる様になりました。1970年以降はそれまで主流だったホワイトアスパラガスから栄養面と栽培のしやすさからグリーンアスパラガスが台頭し、現在は春から夏にかけて広く親しまれております。 そんなアスパラガスもP-プラスで鮮度温度保持の効果を発揮します。
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アスパラガスの鮮度保持保存中の鮮度保持に有用なP-プラス
アスパラガスの鮮度低下の主な要因アスパラガスは保存中に以下のような変化が起こり、鮮度が低下します。
1.萎れ・水分の蒸発が原因で進行します。
2.変色・変色はアスパラガスが呼吸をすることで進行します。
3.軟腐、臭気・細菌が原因とされており、細菌感染の有無が影響しますが、進行すると強烈な臭気が発生します。細菌は高温多湿で繁殖が促進されると言われています。・萎れや軟腐などによって軟化した個体は穂先や茎が曲がりやすくなる傾向があります。
包装方法による影響パンチ穴袋、裸・アスパラガスの呼吸による変色が発生します。さらに軟腐が進行し臭気が発生します。 密封袋 ・アスパラガスが酸欠で窒息してしまうため、臭気が発生します。
P-プラスの効果 P-プラスはアスパラガスの呼吸量に合わせた通気性を持たせており、その呼吸抑制効果、乾燥防止効果でアスパラガスを窒息させることなく変色や萎れの進行を抑制できます。
【10℃での鮮度保持日数】※当社研究所での試験データ
P-プラスマンのおすすめ活用方法
アスパラガスのおいしいアレンジ
春の訪れとともに、鮮やかな緑が目を引くアスパラガスが旬を迎えます。シャキシャキとした食感とみずみずしい甘みが特徴で、どんな料理にもすっと馴染む万能食材。実は、アスパラガスは栄養価も抜群!ビタミンやミネラルが豊富で、美容や健康にも嬉しい効果が期待できる優秀な野菜なのです。 シンプルに茹でるだけでも美味しく、焼いて香ばしさを楽しんだり、スープやパスタに加えたりと、使い方は無限大。特に春のアスパラガスは柔らかく、香りが際立つため、ぜひ旬の今こそ味わいたい食材です。
アスパラガスのおいしい活用法
発行: 住友ベークライト株式会社 フィルム・シート営業本部 P-プラス・食品包装営業部 鮮度保持フィルムへのお問い合わせ: https://inquiry.sumibe.co.jp/m/j_p-plus 〒140-0002 東京都品川区 東品川二丁目5番8号