スイートコーン

メリット

スイートコーン写真
  • 高糖度を維持し、甘いスイートコーンの供給が可能になります。
  • 出荷エリアが広がります。
  • 日持ちするので買い置きができます。
  • 粒の凹みを抑制できます。
  • 葉の変色を抑制できます。

スイートコーンの鮮度保持

スイートコーンの鮮度低下の主な原因

スイートコーンは保存中に以下のような変化が起こり、鮮度が低下します。

1. 粒の凹み
  • 水分の蒸発による萎れが原因となって進行します。
  • 粒の凹みが発生すると硬い食感となります。
2. 葉の変色
  • 呼吸による老化や水分の蒸散が原因となって進行します。
3. 食味の悪化
  • 呼吸することで糖分をエネルギー源として消費するため収穫から時間が経つほど甘味が落ちていきます。

包装方法による影響

パンチ穴袋、裸
  • パンチ穴袋を用いるとスイートコーンの呼吸と乾燥により粒の凹み、葉の変色、食味の悪化が発生します。
密封袋
  • 密封するとスイートコーンが酸欠で窒息し、臭気が発生し、食味も悪化してしまいます。

「P-プラス」の効果

P-プラスはスイートコーンの呼吸量に合わせて通気性を持たせており、その呼吸抑制効果、乾燥防止効果でスイートコーンを窒息させることなく粒の凹み、葉の変色、食味の悪化を抑制できます。

20℃での鮮度保持日数

P-プラス 比較包装(パンチ穴袋) 比較包装(密封袋)
3日 1日 1日未満
フレッシュな状態 粒の凹みがあり、葉の萎れ、褐変も。食味が低下 葉がやや褐変し強烈な臭気と異味が発生

スイートコーン(凹み抑制)

使用上の注意

1. P-プラスの効果を引き出すにはスイートコーンを入れた後、開口部をヒートシール、バックシール等で密封する必要があります。
2. 基準内容量を守り、極端に多い量は入れないようにしてください。
P-プラスのガス透過量は、基準内容量に合わせて調節してあります。
3. 輸送・保存上の注意
  • 高温での保管は極力避けてください。
  • 水に浸らないようにしてください。微孔から水が浸入することがあります。
  • 落下など強い衝撃を加えないでください。袋が破れることがあります。
4. その他
  • 絹糸(ひげ)は除去して下さい、カビ発生の原因となります。
  • コンシューマーパックでは実が見える状態にして包装することをお勧めします。

サンプル請求フォーム

P-プラスのサンプルをお送りします。お気軽にお申し付け下さい。 10枚単位で発送致しますので、ぜひ効果をお試しください。

サンプルラインナップ

袋形状 内容量 (g) 品 番 袋サイズ(mm)
厚み×幅×深さ
ヒートシール用
バックシール用
1本 LY8K5 0.025×130×370
2本 LY9K1 0.025×200×400

スイートコーンのおいしい活用法

スイートコーンは「調理のちょっとした工夫」で甘みや食感が劇的に変わります。
ここでは 科学的・料理的な豆知識+それを活かした加熱方法と焼きとうもろこしのレシピをご提案します。

「加熱は皮ごと」が最強 ☞ 甘さMAXコーン

豆知識(裏技)

スイートコーンは収穫後すぐ糖がデンプンに変わるため、
水に触れさせずに短時間で加熱する と甘みが逃げにくい
さらに
☞ 皮ごと電子レンジにかけると蒸し焼き状態になる

[レシピ:皮ごと丸ごとスイートコーンの焼きとうもろこし]

材料
  • スイートコーン(皮付き): 1本
  • バター: 10g
  • 醤油: 小さじ1
作り方
  1. 1. スイートコーンを皮付きのまま600Wで5分加熱
  2. 2. 取り出して皮を一気にむく(ツルンと外れる)
  3. 3. フライパンで軽く焼き、バター+醤油を絡める
✐ ポイント
  • 水で茹でない ☞ 甘みを閉じ込める
スイートコーンイメージ写真