アスパラガス

メリット

アスパラガス写真
  • 黄化、しおれ、軟腐、それに伴う変形が抑えられます。

アスパラガスの鮮度保持

アスパラガスの鮮度低下の主な要因

アスパラガスは保存中に以下のような変化が起こり、鮮度が低下します。

1.萎れ
  • 水分の蒸発が原因で進行します。
2.変色
  • 変色はアスパラガスが呼吸をすることで進行します。
3.軟腐、臭気
  • 細菌が原因とされており、細菌感染の有無が影響しますが、進行すると強烈な臭気が発生します。細菌は高温多湿で繁殖が促進されると言われています。
  • 萎れや軟腐などによって軟化した個体は穂先や茎が曲がりやすくなる傾向があります。

包装方法による影響

パンチ穴袋、裸
  • アスパラガスの呼吸による変色が発生します。さらに軟腐が進行し臭気が発生します。
密封袋
  • アスパラガスが酸欠で窒息してしまうため、臭気が発生します。

「P-プラス」の効果

P-プラスはアスパラガスの呼吸量に合わせた通気性を持たせており、その呼吸抑制効果、乾燥防止効果でアスパラガスを窒息させることなく変色や萎れの進行を抑制できます。

保存試験例

10℃での鮮度保持日数

P-プラス 比較包装(パンチ穴袋) 比較包装(密封袋)
4~6日 1~2日 3日
4日目の外観 フレッシュな状態 4日目の外観 穂先の変色・曲がり・軟腐/周期発生 4日目の外観 周期発生

注記

  • 当社研究所での試験データ

アスパラガス(萎れ抑制)


サンプル請求フォーム

P-プラスのサンプルをお送りします。お気軽にお申し付け下さい。 10枚単位で発送致しますので、ぜひ効果をお試しください。

サンプルラインナップ

袋形状 内容量 品 番 袋サイズ(mm)
厚み×幅×深さ
幅 近似サイズ
ヒートシール用
バックシール用
150g AY8K7 0.025×100×340 6号
大袋 6kg VY948 0.03×660/130×800

アスパラガスのおいしい活用法

アスパラガスの皮は、実は栄養と旨味がぎゅっと詰まった“隠れた主役”です。
ビタミンCや食物繊維が豊富で、免疫力アップや腸内環境のサポートにも役立ちます。
また、アスパラギン酸やグルタミン酸といった旨味成分も含まれており、スープや炒めものに加えるだけで風味がぐっと深まります。
捨ててしまいがちな皮を上手に活用すれば、食材の無駄を減らすだけでなく、料理全体の味わいを底上げすることができます。
そんな“おいしい工夫”を楽しめる下処理や活用法をご紹介いたします。

根元の硬い部分

    右手で根元の部分を持ち、左手でアスパラの中央部分を持ち、折り曲げてポキンと折る(柔らかい所と硬い所の境界線で折れます)。

皮の硬い部分

  • 上記の柔らかい部分でも根元に近い方の皮は硬かったり、繊維が多い場合があるので気になる方はピーラーで皮を剥きましょう。
アスパラガスイメージ写真

上記で取り除いた部分の活用法

  • 細切りにして、きんぴらの材料に。
  • 皮は細かく刻み、炒めてふりかけに。(ごま油、塩、しょうゆ、白ごま等)
  • かき揚げの材料に。
  • 加熱した後、ミキサーにかけてポタージュスープ、カレー、シチューの材料に。
  • 薄切りにしてチーズをのせてオーブントースターで焼いてピザ風に。