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消化器内視鏡
エンドセイバー®

製品紹介

ESD手技をトータルサポート

販売名 ヤセック高周波処置具
医療機器認証番号 229AFBZX00045000
クラス分類 II

特長

先端ボールチップ形状(キノコ型)

先端ボールチップを従来品の球状からキノコ形状に改良しました。
粘膜を引っ掛けながらの切開・剥離操作が行いやすくなりました。
先端ナイフ部長は1.5mm、2.0mm、2.5mmの3種類をラインナップしています。

細径シース

外径2.1mmの細径シースを採用し、内視鏡チャンネル部からの吸引への影響を低減します。
また、従来品よりもシース先端部の柔軟性が向上しており、内視鏡アングル箇所や鉗子チャンネル出口でのデバイスの引っ掛かりがより少なくなっています。

送水可能

大口径の管路により、色素や生理食塩水等の送液が可能です。


固定式ナイフ

ナイフ部を固定式にすることで、ハンドル操作を廃して介助者の負担を軽減します。


エンドセイバーPlus

先端ボールチップサイズを大型化したラインナップ「エンドセイバーPlus」が追加されました。(品番:MD-47762)
大型電極により、圧迫しながらの止血が可能となっています。また、切開・剥離時においても同様の圧迫効果により出血頻度が低減します。

用途

医療

消化器内視鏡

ESDにおける、洗浄・送水、色素散布、マーキング、切開、剥離

添付文書

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