尼崎工場における生産品の原価計算や損益計算、予算、原価見積り等の製造原価に絡む仕事を行っています。具体的には、工場製品がいくらの原価で生産できて、売上に対しいくらの損益になったのかを算出して、月の損益の確定や見積りを算出します。
 その他には会社の資産である機械装置等の固定資産を適切な形で帳簿管理をしています。

 経理という言葉から想像するような数字の集計だけの仕事ではなく、工場経理では人の動きやモノの動きなどといった、どのような生産活動をしたからこのような原価になったという流れが実感できます。
 工場の多くの部署と関わるため作業工数や情報量が多かったり、調整などで苦労することはありますが、モノつくりの現場を肌で感じる事が出来ます。

 さまざまな人と絡むことが多いため、分かり易く目的が明確に伝えることを意識しています。また、出来ないが前提ではなく、どうしたら出来るかを意識して業務に携わっています。
 周りからの協力を得やすい環境・周りからの多大なる協力あってのことですが、自らが出来る範囲を狭めないように心がけています。

 今の工場経理の業務が持続するにあたって、より誰でもできる・誰もが分かる仕事となるように業務効率の改善に努めたいと思っています。主体的な提案はもちろんですが、上司からも積極的に意見を聞いたりして考え方の幅を広げつつ取り組んでいきたいです。

 経理担当としてのより専門的な知識を得るように心がけています。また、経理としての知識や経験を磨くのはもちろんですが、他部署と関わる機会が多いため現場業務とのバランスを意識した業務も心がけています。また周りの人からの意見も柔軟に吸収し、前向きに成長をしていきたいと思います。

プラスチックという汎用性に興味を持ったためです。実際に入社後、身の回りの身近な所にプラスチック製品が用いられていることに驚きました。
提案・企画面等で文系でも関わり方は充分にあると思い、この化学分野を選択しました。
自社製品が社会の中で使われている様子を目にする機会が多く、単純にうれしく感じます。そういった機会に出くわすことで仕事へのモチベーションにつながると同時に、仕事に対する責任も再確認できます。また若い世代からある程度仕事を任せてもらえるので、いくらでも成長できる会社です。
取り扱う製品も多岐にわたるため幅広い分野で活躍の場があります。また早くから仕事を任せてもらえるため成長できる会社だと思いますので、ぜひ実際に話を聞きに来て下さい。