工場内の人事業務や労務管理を主とし、採用・教育・人事考課業務や業務円滑化に向けた新制度の考案・導入などを行っています。また同時に工場の安全衛生に関する業務、福利厚生業務等も行いつつ、最近ではご来場になるお客様に対するおもてなしレベル向上についての立案・実行業務に力点を置いて取り組んでいます。「工場従業員全員が働きやすい場を作る」事に関するあらゆる業務が対象です。

 人事・労務管理という業務の性質上、工場全体を俯瞰的に見て物事を判断する必要があり面白さと大変さの両方を感じています。決断までが非常にプレッシャーとなる事も多いですが、自分の判断で従業員の方に感謝の言葉を頂いた時、また立案した制度が工場内に上手く浸透したと感じる時は大きな充実感を得る事が出来ます。また幅広い業務をこなすため、「今どの仕事をすべきなのか」を即座に決断する機会も多くあります。こちらも大変といえば大変ですが、うまく仕事を回し工場が求めるニーズに応えられた時はやりがいを感じます。

「フットワークを軽くすること」です。工場ですので、大抵の事象は現場から始まっています。何か問題が起こった時は勿論、普段から現場に赴き、多くの方々と関わることが業務の円滑化と信頼に繋がると思っています。机上だけで結論を出すと結局適切な対応で無い事が多く、工場で働く方に迷惑をかけてしまいますので。

「頼りがいのある総務になること」が目標です。日々さまざまな問い合わせが舞い込みますが、分からない事は彼に聞け、と言われるくらいの知識と臨機応変な対応を身につけ、成長していきたいと思っています。

「一歩踏み込んで理解しておく」事を心がけています。1件の問い合わせに対し、その場での対応だけで終わらせるのではなく、背景にある法令・規程も理解するようにしています。問題への対処はケースバイケースなので、都度自分の知識の引き出しを増やし続けることが肝要であると感じています。

ズバリ、最初に内定をいただいた企業だからです。元々最終製品はない、さまざまな製品に化けるモノを扱う化学メーカーに興味を持ち諸々の企業を受験していました。その中で最初に合格したのが住友ベークライトでした。「これも何かの縁だな」と思ったことを覚えています。
「明るい」ことです。業務そのものは勿論真面目に取り組んでいますが、その中でも上司や先輩方ともオープンな議論が出来る風土があると感じています。時には冗談を言い合ったりも。仕事と休憩時のメリハリがはっきりしている事も自慢の一つです。
チームで一つの事を成し遂げることが好きな方には自信を持っておすすめします。部内でのグループは勿論、他部署と関わりながら仕事を行う機会が非常に多いです。最初は連携など苦労することも多々ありますが、上手く仕事が運べた時の充実感は代えがたいものがあります。そういった類の充実感を味わいたい方にはぴったりだと思います!