Sumitomo Bakelite
Co., Ltd.
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研究部門と協業し、新しい価値を創出していく

営業(フィルム・シート)

2013年入社
経済学部 経済学科卒

PROFILE

入社以来フィルム・シート営業本部に所属。当初は食品包装用多層フィルムを国内食品メーカーに販売していました。2017年に同じ本部内で異動があり、半導体・電子部品の製造工程用フィルム・テープの販売に従事しています。

入社を決めたきっかけ

就職活動では早期からメーカーの営業職を志望していました。化学業界には、プラスチックの持つ可能性に魅力を感じ、興味を持ちました。「プラスチック」と一口に言っても、どのような性能を持たせるかで使われ方が全く変わってくることを知ったからです。住友ベークライトを志望したのは、当社の製品が、半導体・食品・医療・自動車・住宅など様々な業界に供給されていることから、多彩な分野の顧客と関わり合えると感じたためです。

現在の仕事内容

電子製品に搭載される半導体の基盤材料となるシリコンウェハーを、回路を形成した後で1つ1つのチップに切り分ける際に使用される「ダイシングテープ」や、電子部品を安全に輸送するために使用される「キャリア/カバーテープ」等を、国内・海外の半導体メーカーに拡販するのが営業としてのミッションです。
新しい製品を立上げることも営業の重要な役割であり、そのために日頃からお客様の要望を正確に把握することに努めています。

仕事のやりがいについて

お客様と一緒に課題を解決し、採用につながった時に一番のやりがいを感じます。課題を抱えたお客様からお引合いがあった場合に、当社の既存製品ではうまく解決できないことが少なくありません。そうしたケースでは、営業と研究部門が一体となって試行錯誤を繰り返します。そうした過程を経て開発した製品が懸案の課題を解決し、その結果、お客様の製造する最終製品が世の中に出ていくのを見届ける時は、感慨深いものがあります。

あなたの「想い」に
火がついた瞬間

食品包装用フィルムを担当していた時の話です。食品包装用フィルムには、中身を安全に保つための性能が求められます。そのために、いままでは必要以上に厚いフィルムを使用する場合が見られました。そこに当社は薄くても従来と同等の品質を担保できる新製品を開発し、「安全」だけでなく包装材料を少なくする「エコ」という新しい価値を提案。最初は薄くすることへの抵抗感からあまり受け入れられなかったのですが、お客様の環境部門と連携することで評価を後押ししてもらい、採用にこぎつけることができました。

今後の目標や夢

普段の営業では、アポイントを取ってお客様先に訪問し、自社の製品を紹介しています。しかし、このような動き方では商談件数に限界が生じるため、特定のお客様にしか提案ができないという課題感があります。
そこで、素材メーカーとして営業と研究が一体となり、より良い製品・サービスを提供できる仕組みを構築し、お客様の側から当社の製品を使ってみたいとアプローチしてもらえるような環境を創出することを、将来の目標に置いています。

住友ベークライトは
こんな人におすすめ

住友ベークライトは様々な領域の製造業に対して新しい価値を提案するタイプの素材メーカーであることから、新卒採用者数としては研究開発を担う理系出身者が多く、事務系の人数は相対的に少なくなります。営業部隊も事業規模を考えると比較的少人数です。それもあって、営業に配属された場合は、若手であっても大口顧客を担当することが出来ます。
「若いうちから責任感を持って働きたい」という考えを持っている学生の方におすすめの会社です。

ある1日の
仕事の流れ

朝
  1. 08:00出社、メールチェック
  2. 09:00顧客対応(電話、メール)
  3. 11:00web会議(営業-研究)
昼
  1. 12:00昼食
  2. 13:00顧客との面談
  3. 15:30顧客訪問用の資料作成
夜
  1. 17:30売上集計作業
  2. 19:00退社(業務が残っていれば残業)
  3.  

オフィスの雰囲気

部署ごとに雰囲気は異なるのかも知れませんが、私の所属している部署は、明るく元気な方が多いです。仕事で分からないことがあったり困るようなことがあったりしても、経験豊富な先輩たちから懇切丁寧に教えてもらえるので、本当に助かっています。オフタイムも楽しく、終業後に飲みに行く際は、仕事やプライベートの話で盛り上がります。

休日の過ごし方

最近は休日になって天気が良ければ、サイクリングに出かけるなど、軽い運動をすることが多いですね。運動をし終わった後は、必ずと言っていいほど美味しいものを食べに行くので、なかなか痩せることができません。会社の仲間や友人と飲みに行くことも多いです。仲の良い友人と他愛もない話をしている時が一番の息抜きになります。