Sumitomo Bakelite
Co., Ltd.
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Training & Carrer人材育成・キャリアステップ

人材育成について

MESSAGE担当者からのメッセージ

住友ベークライトは人材育成に力を入れており、入社してから定年を迎えるまであらゆる階層、職種の方が、人材育成に関わる教育体系「SBスクール」の提供する教育プログラムを受講するチャンスがあります。教育プログラムはスキルの向上はもちろんのこと、社内外の連携を促進する場でもあります。社員一人ひとりが成長し、周囲との力の和を発想することが、事業の持続的成長の源泉となるのです。ここでは、私たちが行っている若手社員向けの階層別教育プログラムの一部をご紹介します。受講した社員の声とあわせてご覧ください。

社内教育機関「SBスクール」

2007年9月に社内教育機関として
SBスクール(SumitomoBakeliteスクール)を開校しました。

生涯学習を通じて当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を目指し、事業活動にかかわる全部門・全階層の従業員を対象に基本方針やCSの推進・コンプライアンス・人権・労働安全・品質・環境などの基本知識を周知する「全社員教育」をはじめ、従業員に必要な教育訓練を企画し、体系的かつ計画的に実施しています。

SBスクールと人材育成

SBスクール教育訓練体系図

※体系図は横にスクロールしてご覧ください

教育体制

1.全社員教育

会社の基本方針、コンプライアンス、安全など、全社員が理解すべき内容を学びます。また、教育プログラムを通じて意識の向上を図ります。

2.コーポレート部門による教育

コーポレート部門が企画する専門的な教育プログラムです。CS(Customer Satisfaction)、法務、経理、原価企画、労務、ITリテラシー、知的財産、品質保証、環境・安全、研究・開発の推進手法などを学びます。

3.特定目的別教育

英文eメールやロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティングなどビジネスを効果的に進めていくために必要なスキルの習得・向上を目指す教育プログラムです。

4.階層別教育

階層毎に求められる考え方やスキルを学ぶ教育プログラムです。新入社員では仕事の進め方、ビジネスマナーからはじまり、管理職になれば、部下や後輩の育成や仕事の管理などマネジメントの手法や考え方も学びます。

5.自己啓発支援

多数の通信教育プログラムと英会話教育があります。社員一人ひとりの希望にあったプログラムを選択して受講することができます。

受講者の声

1.新入社員教育

どんな教育プログラム?

毎年4月に入社した新入社員を対象に実施するプログラムです。講義や工場見学を通して住友ベークライトの事業や仕事を知ってもらうとともに、論理的な考え方、上司や同僚との仕事の進め方など社会人としての基礎を学びます。4月は本社を中心に各地を回り、5、6月は、工場、研究所での現場実習を体験してもらいます。

新入社員教育を受講して、
どんな学びがありましたか?
  • 「社会人としてどう振る舞うべきか」という考え方が一番勉強になりました。内容は本当に基本的な事ばかりですが、自分の生き方と結び付けて真剣に考えたのはこのときが初めてで、考え方も学生の時から少し変わったように思います。

    (技術系・研究・男性)

  • ビジネスマナーは業務では教わる機会はほとんどないため、教育中に研修を受け勉強になった。

    (技術系・研究・男性)

  • 工場実習では、製造・研究の方がどのような気持ちで、どのような点に気をつけて働いているのか、また、どのように仕事の進め方を工夫されているのかを学ぶことができました。営業と製造、研究というのは切っても切れない関係なので、その後の業務で役に立っています。

    (事務系・営業・女性)

  • 同期同士でもグループワークを実施すると、物事の考え方が異なることが多々ありました。異なる意見をどうまとめいくのかが、仕事を進める上でも大切なことだと日々感じています。

    (技術系・研究・男性)

2.新入社員フォローアップ教育

どんな教育プログラム?

入社2年目を迎える社員を対象に、「①1年目の振り返り、②2年目に起こり得る悩みや課題への向き合い方、③これからどんな社会人を目指していくのか」を同期の仲間たちと3日間にわたり学びます。久しぶりに会う同期の成長に刺激を受けつつ、決意を新たにして、仕事に向き合ってもらいます。

新入社員フォローアップ教育を受講して、どんな学びがありましたか?
  • 自らの成長を感じるとともに、自分の現時点での強み・弱みを確認・明確化することができ、今後の業務で行い、意識していくべきことを見つけられた。

    (事務系・営業・男性)

  • 社会人になっておよそ一年というタイミングで、これまでの自分を振り返り、今後の仕事でのあり方を見つめ直すよい機会となった。また、それぞれの配属先で業務に取り組む同期と会い、お互いの悩みを共有することができた。

    (事務系・総務・男性)

  • 後輩への指導をおこなうことは、一時的には時間を浪費してしまうようにも思うが、後々、自身が仕事を行う上での助けになる。

    (技術系・研究・男性)

  • これまで自分の中でモヤモヤしていた悩みの解決の糸口が見つかり、自分のありたい姿も以前より明確になった。

    (事務系・営業・女性)

  • 自身の1年間について振り返る良いきっかけになりました。また気が置けない同期だからこそ見えてくる弱みや強みもあり、業務に限らず自分を見つめなおす上でとても貴重な機会になったと思います。

    (技術系・研究・男性)

  • 周囲とのコミュニケーションや協働が伸び白のある部分であると再認識した。

    (技術系・研究・男性)

3.入社3年目教育

どんな教育プログラム?

これから3年目を迎える社員を対象におこなうプログラムです。2年間の振り返りはもちろん、3年目から始まる「業務目標制度」について学びます。また、当社が掲げるCS(カスタマーサティスファクション)についても先輩社員や講師の力を借りながら、理解を深めていきます。

入社3年目教育を受講して、どんな学びがありましたか?
  • 3年目以降必要になる実務的なスキルだけでなく、社会人として知っておくべき知識(CS、コンプライアンス等)を得ることができた。日々の業務を深く振り返ることができ、今後気を付けたいことが自分の中で明確になった。

    (技術系・研究・男性)

  • 3年目を迎えるにあたり、全社・事業部目標をしっかりと理解したうえで個人目標を立案することが重要で、その目標達成のために自らがリーダーとなって周囲を動かすことの重要性を再認識することができたから。社内の中心として活躍していかなければならない意識を強く持つことができた。

    (事務系・営業・男性)

  • 同期と2年間を振り返ることで、自身の変化と同期の変化とを比較でき、刺激的であった。また、知財、コンプライアンス、CS、業務目標、マーケティングを学び、2年間ではまだ学びきれていない部分を知る事ができ、今後の参考になった。

    (技術系・研究・男性)

  • 本教育を受講する前は、自分の仕事を振りかえることができていなかった。教育を受講して、明日からどのように仕事に取り組むかについての指針を立てられた。学んだことを業務に活かして大幅な業務改善につなげたい。

    (技術系・研究・男性)

  • 毎日同じ環境で同じような仕事をしていると考えが凝り固まってしまっていたようで、様々なプログラムで普段考えないようなことを聴いたり考えたりする中で、はっとさせられるようなことが多かった。

    (事務系・経理・女性)