プラスチックのパイオニア

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タンパク低吸着容器シリーズ プロテオセーブ® SS 実験例
酵素反応実験での使用例

糖転移酵素Endo-Mの加水分解反応で比較

実験条件

   
容器 プロテオセーブ®SS 1.5mLマイクロチューブ
他社2製品
反応試薬 SGP11(東京化成工業)
3mM(0.43mg)
Phosphate buffer(pH7.0)
50mM
Endo-M(A1651, 東京化成工業)
10mU/mL(0.5mU)
液量 50μL
反応温度 30℃
反応時間 1h、2h、3h、4h、5h、6h、24h
測定方法 5μLサンプリング後、8M グアニジン塩酸塩5μl を添加、HPLC(8μL)で確認
  • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 清水弘樹先生よりデータご提供