文字サイズ

消化器内視鏡
SBナイフ®

製品紹介

用途によって選べるモノポーラESDナイフです。

販売名 SBナイフ
医療機器認証番号 221AABZX00044000
クラス分類 II

特長

先端形状と電極配置による安全性の向上

先端は面積の大きなフックを設け、筋層の損傷を防止。電極は把持部内側のみに配置。

線維化組織の剥離に最適

把持して切断するため、硬い組織も確実に剥離が可能です。

用途によって選べる2種類

壁が薄く、内腔が狭い消化管での剥離に適したショートタイプと、胃での効率の良い剥離に適したスタンダードタイプの2種類があります。

用途

医療

消化器内視鏡

消化管の早期悪性腫瘍のESD(粘膜下層剥離術)、ESD時の粘膜下層剥離用のモノポーラナイフ

関連製品

マルチインジェクター®

シンプルなフォルムに基本性能を凝縮した内視鏡的粘膜切除術用注射針です。

SBナイフJr®

大腸など狭い消化管での処置に最適です。

SBフード®

SBナイフとの干渉を最小限に抑え、SBナイフの回転・開閉操作を容易にしたESD用ディスポーザブルフードです。

フレキシブルオーバーチューブ®

屈曲に対しても内腔が保持される咽頭部通過用ガイドチューブです。

トピックス すべてを見る

医療機器事業部に関するお問い合わせ、資料請求はこちら。