プラスチックのパイオニア

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消化器内視鏡
SBナイフ® GXタイプ

製品紹介

広範囲なESDでの安全かつスピーディな処置をサポートします。

販売名 SBナイフ® GXタイプ
医療機器認証番号 228ABBZX00004000
クラス分類 II

特長

広範囲な切開・剥離のスピードアップ

SBナイフJrの切開性はそのままに、ナイフ長6mm(Jrの約1.7倍)とし、胃などでの広範囲な粘膜切開、粘膜下層剥離に使用する際のスピードアップを図りました。

把持組織の滑りを抑制する機能

把持部の根元部側に凹凸状の加工を施し、把持組織の滑りの低減を図っています。

安全設計

電極は把持部の内側のみに配置し、外表面には非伝導性コーティングを採用。

ナイフ先端は電極を内側に包み込み、丸みを帯びた形状で穿孔を防止する設計としています。

また、把持部にカーブをつけ、粘膜下層剥離時に先端部が筋層へ向かいにくい形状としています。

新回転操作部の採用

把持部はハンドル回転操作部により自在に回転可能です。

また、ハンドルに高周波ケーブルが巻きつかない構造としています。

スコープコントロールによる切開・剥離が不要

従来のSBナイフ同様に内視鏡を動かさずに切開・剥離が可能です。

用途

医療

消化器内視鏡

消化管の早期悪性腫瘍のESD(粘膜下層剥離術)、ESD時の粘膜下層剥離用のモノポーラナイフ

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