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消化器内視鏡
EGIS Biliary ステント

製品紹介

独自の二重構造により、Axial ForceとRadial Forceのバランスを追求しました。

販売名 EGISビリアリーステント
医療機器承認番号 23000BZX00053000
クラス分類

特長

ダブルベアーステント

  • ベアーステントを二重に重ねる独自の編み込み技術により、極小セルサイズながら弱いAxial Forceを実現。胆嚢管・膵管を塞がずにイングロースの低減を目指しました。
  • 低Axial Forceにより屈曲した胆管に対しても適したConformabilityを発揮します。

ダブルカバードステント

  • 二重のベアーステントの間にカバーを設置。低Axial Forceを維持しつつ、イングロースのリスクを軽減しました。
  • カバー素材には表面がなめらかなシリコーンを採用。不純物の付着による再閉塞のリスクを低減させます。
  • 両端(約5mm)をベアー構造にすることでマイグレーションリスクを低減しています。

独自の研磨処理

  • 不純物の付着低減によりステント内の閉塞を防止するため、ワイヤーを研磨処理。また、マイクロクラックの発生リスクも抑え、ワイヤー破断のリスクに備えます。

ステントデリバリー

  • 正確なステント留置のため、ブレイディッドステントながら拡張時のショートニングを抑えました。(20%-25%)
  • ステントの両端と中心にそれぞれX線不透過マーカーを設置。
  • マーカーの配置を見直すことで視認性の向上を図りました。(ダブルベアーステント)

用途

医療

消化器内視鏡

胆管ステント留置術

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